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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 1,130.25 1,132.25 1,117.50 1,121.50 - 8.00
2026/08 1,133.00 1,136.00 1,121.75 1,126.00 - 6.50
2026/09 1,127.75 1,132.75 1,117.50 1,122.50 - 4.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 346,026 367,662 1,039,082 (- 12,367)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月11日〜6月15日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は軒並み続落。終値の前営業日比は8.00〜2.25セント安。中心限月の7
月限は8.00セント安の1121.50セント。
米農務省(USDA)はフィリピン向けの大豆粕の大口成約を発表したが、期待され
ている規模の中国による米国産大豆の購入がまだ見られていないことが、引き続き上値
を抑制する要因になった。また、米産地で順調に生育が続いており、天候面からの大き
なストレスを受けること無く夏場を迎えつつあることも弱材料となった。
中心限月7月限は1130.25セントで取引を開始。アジアから欧州の時間帯は
1125セントを下値支持線とする高もみとなり、この中で1130.25セントの
高値を付けた。米国の時間帯を迎えると急速に値を落として1117.50セントの安
値を記録。暫く1120セントを上値抵抗線として低迷した後に買い戻されたが、この
日の安値圏を脱することなく終了。
米農務省(USDA)はフィリピン向けで25/26年度積み19万トンの大豆粕の
大口成約を発表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは活発な寒冷前線の影響でミシガン湖からミズーリバレー南部にかけ
ての地域で散発的な降雨または雷雨が発生。また、中西部の多くでは冬小麦の成熟や
コーン及び大豆の生育に適した暖かな天気が広がっている。
今後数日間は熱帯性低気圧と寒冷前線が影響し合い、南央部から中西部および北東部
にかけての広い範囲で散発的な降雨または雷雨が発生するだろう。今後5日間の雨量は
25〜75ミリが見込まれる。また、今後5日間の気温はほとんどの地域で平年を上回
り、プレーンズの一部地域では36℃前後に達する見込み。
6〜10日間予報に関しては、6月10〜14日にかけてほとんどの地域で気温、
雨量ともに平年並〜平年を上回るだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではネブラスカ州からダコタ州にかけて散発的な降雨が発生。ここ最近の
降雨にもかかわらず、ネブラスカ州、オクラホマ州、コロラド州などで干ばつ傾向が続
いている。
大豆製品は、大豆粕、大豆油共に続落。大豆の続落が重石となった。
大豆粕7月限は前日比5.20ドル安の308.50ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、活発な寒冷前線の影響でミシガン湖からミズーリバレー南部に
かけての地域で散発的な降雨または雷雨が発生。
・米中西部の多くでは冬小麦の成熟やコーン及び大豆の生育に適した暖かな天気が
広がる。
・今後数日間は米南央部から中西部および北東部にかけての広い範囲で散発的な降雨
または雷雨が発生。
・USDAはフィリピン向けで25/26年度積み19万トンの大豆粕の大口成約を
発表。
MINKABU PRESS
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