プラチナは急反落、リスク回避も米大統領が自制要求

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 プラチナは急反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢で始まった。その後は、ドル建
て現物相場の下げ一服が下支えになったが、戻りは売られた。
 午前10時17分現在、先限は前日比581円安の8955円で推移。
 ニューヨーク市場では、予想以上の米雇用統計や金急落を受けて売り優勢となった。
週明けはイランがイスラエルをミサイル攻撃したことが圧迫要因になったが、トランプ
米大統領がイスラエルに反撃しないよう要求したことで下げ一服となった。円相場は1
ドル=160円台前半の円安に振れた。
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