5日のシカゴ大豆の中心限月の期近7月限は続落。1117.50セントまで下落
し、同限月として2月5日以来、3カ月ぶりの安値をつけた。幾分、下値を切り上げ、
1120セント台を回復したが、軟調地合いは払拭できず。日足は6日連続、週足は4
週連続の陰線引け。短期線の5日移動平均線が通る4日の高値1155.25セントか
ら30セント以上、下の値位置にあり、買い戻しによる小反発は有り得る。11日に米
農務省(USDA)から需給報告の発表があり、利益確定の買い戻し先行の可能性あ
り。ただし8日の夜間取引は続落で推移し、下値模索を継続。
抵抗線 1182.75セント(6月 2日の高値)
1155.25セント(6月 4日の高値)
支持線 1117.50セント(6月5日の安値)
1100.00セント(節目)
1079.25セント(2月2日の安値)
*抵抗線、支持線は期近7月限。
MINKABU PRESS
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