東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ケアサプライがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数291、値下がり銘柄数1150と、値下がりが優勢だった。

 個別では日本ケアサプライ<2393>がストップ高。ロココ<5868>、マルゼン<5982>、FDK<6955>は一時ストップ高と値を飛ばした。ニッポン高度紙工業<3891>、ネオマーケティング<4196>、イーソル<4420>、シンポ<5903>、Casa<7196>など11銘柄は年初来高値を更新。HODL1<2345>、テクノマセマティカル<3787>、香陵住販<3495>、くろがね工作所<7997>、小野測器<6858>は値上がり率上位に買われた。

 一方、技研ホールディングス<1443>、TANAKEN<1450>、中外鉱業<1491>、明豊ファシリティワークス<1717>、fantasista<1783>など174銘柄が年初来安値を更新。ソフトウェア・サービス<3733>、さいか屋<8254>、テラプローブ<6627>、インスペック<6656>、ユビキタスAI<3858>は値下がり率上位に売られた。

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