9日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数816、値下がり銘柄数486と、値上がりが優勢だった。 個別ではHEROZ<4382>、レオクラン<7681>が一時ストップ高と値を飛ばした。一正蒲鉾<2904>、ニッポン高度紙工業<3891>、ネオマーケティング<4196>、ミライアル<4238>、イーソル<4420>など9銘柄は年初来高値を更新。スマートバリュー<9417>、インスペック<6656>、ワシントンホテル<4691>、santec Holdings<6777>、トレードワークス<3997>は値上がり率上位に買われた。 一方、セーラー広告<2156>、ドーン<2303>、CAICA DIGITAL<2315>、トランスジェニックグループ<2342>、アウンコンサルティング<2459>など52銘柄が年初来安値を更新。Bitcoin Japan<8105>、HODL1<2345>、FDK<6955>、ヒラノテクシード<6245>、アセンテック<3565>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
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