東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、アーキテクツ、中村超硬がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数277、値下がり銘柄数273と、売り買いが拮抗した。

 個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、中村超硬<6166>、いつも<7694>がストップ高。CINC<4378>、モイ<5031>は一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、ジェイグループホールディングス<3063>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、サイバー・バズ<7069>、リグア<7090>など7銘柄は年初来高値を更新。ポーターズ<5126>、クラシコ<442A>、インティメート・マージャー<7072>、Ridge-i<5572>、Terra Drone<278A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジーネクスト<4179>、イノバセル<504A>がストップ安。ハンモック<173A>、WOLVES HAND<194A>、PRISM BioLab<206A>、ソフトフロントホールディングス<2321>、メディネット<2370>など65銘柄は年初来安値を更新。VALUENEX<4422>、アストロスケールホールディングス<186A>、HPCシステムズ<6597>、パワーエックス<485A>、マーソ<5619>は値下がり率上位に売られた。

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