午後のプラチナは下げ幅を拡大、米CPIがリスク要因

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後のプラチナ先限は8362円まで下げ幅を拡大。イスラエルに続き、米国もイラ
ンに対して大規模な軍事作戦を実行し、一時停戦が揺らいでいることから、逃避的なド
ルの上振れが警戒されている。今晩の米消費者物価指数(CPI)を受けて、米利上げ
観測が強まることも貴金属市場にとってリスク要因。
 午後1時21分現在、先限は520円安の8376円で推移。
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