東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アピリッツ、スマバがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数591、値下がり銘柄数803と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアピリッツ<4174>、スマートバリュー<9417>、トーシンホールディングス<9444>がストップ高。ピーバンドットコム<3559>、石井表記<6336>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本ケアサプライ<2393>、鉄人化ホールディングス<2404>、まんだらけ<2652>、一正蒲鉾<2904>、ブロードバンドタワー<3776>など19銘柄は年初来高値を更新。Speee<4499>、倉元製作所<5216>、Bitcoin Japan<8105>、トビラシステムズ<4441>、NCD<4783>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、技研ホールディングス<1443>、TANAKEN<1450>、中外鉱業<1491>、fantasista<1783>など153銘柄が年初来安値を更新。TBグループ<6775>、北川精機<6327>、精工技研<6834>、テクニスコ<2962>、santec Holdings<6777>は値下がり率上位に売られた。

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