金のドル建て現物相場(午後):4173ドル台に下落後に4200ドル回復

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、下落。きのうの海外市場は、5月の米消費者物価指数(C
PI)の発表を翌日に控えるなか、手じまい売り先行もようとなり、大幅安。アジア市
場では、ホルムズ海峡の上空を飛行中の米軍のヘリコプターがイラン軍の攻撃を受けた
ことに対し、報復攻撃に出たことから、再びイラン情勢が緊張から下落。4200ドル
割れとなり、正午に4173ドル台まで下落。下値切り上げ後、午後に再度、4173
ドル台まで下落したが、4200ドル台を回復している。
 午後3時45分現在、4206.09ドル。

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