−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/06 2027/04 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 21,700 -690 22,210 -722 : 4,206.09 -130.16 銀 335.0 -15.0 335.0 -15.1 : 6,498.00 -339.00 プラチナ 8,550 -419 8,448 -448 : 1,681.17 - 82.97 パラジウム 6,300 0 6,300 0 : 1,211.19 - 11.83 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 160.35 +0.21 ユーロ・ドル相場 1.1554 +0.0008 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが大幅安。ニューヨークプラチナが金、銀 の下げと歩調を合わせ、大幅安となり、夜間取引から売り優勢。日中取引開始後、先限 から下げ幅を拡大した。アジア時間のニューヨーク貴金属時間外取引が続落が警戒さ れ、新規買いは見送りムードのなか、軟調に推移。先限は正午前に500円超の下落で 推移。午後になり、ドル建て現物相場の一段安から一時570円超の下落となった。下 げ幅を縮小し440円超の下落で終えた。期先2本が一代安値を更新。 パラジウムの商いは成立しなかった。帳入値は変わらず。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが448〜348円安、プラチナスポットが 368円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが7766枚、プラチナミニが1391枚、プラチナスポッ トが2151枚、パラジウムが0枚。 【先限は終盤に8495円まで下げ幅を縮小も大幅安から抜け出せず】 プラチナ先限は午後に入っても刻々と安値を更新の動きとなった。8317円まで下 落。27年4月限として一代安値を更新。先限としては昨年12月17日以来の安値を つけ、売り方に有利な展開。買い方は損切りの投げ売りを強いられる典型的な弱気相 場。終盤に下値を切り上げ、8495円まで下げ幅を縮小したが、8500円の節目が 抵抗線となり、大幅安から抜け出せず。 14日間の相対力指数(RSI)が26水準まで低下。稀に見る弱気相場。今夜発表 の5月の米消費者物価指数(CPI)に対する反応を見極めたい。ドル建て現物相場が 1700ドル割れ後、一段安となり、ニューヨークプラチナ時間外取引も下げ足を速め た。かなりの買い玉が手じまわれたもよう。 【ロコ・チューリッヒ(ドル建て相場】 プラチナのドル建て現物相場は、下落。朝方、1720ドル台でもみあったが、午前 8時半頃に1720ドル割れとなった後、軟化。1700ドルの節目も割り込んだ後、 反発弱く、1655ドル台まで値を崩した。現在、1670ドル台後半で推移。 MINKABU PRESS
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