NY貴金属引け速報=金が大幅続落、米イランの応酬や米CPI加速で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    金   26/ 8  4133.3  -153.1       プラチナ    26/ 7   1690.9   - 20.7
         26/10  4162.7  -154.2               26/10   1708.9   - 22.0
    銀   26/ 7  6474.0  - 50.0       パラジウム   26/ 9   1245.90  + 16.30
        26/ 9  6520.7  - 51.0               26/12   1263.60  + 15.50
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ニューヨーク金は大幅続落、銀は続落。前日比は金が160.3〜151.8ドル
安、中心限月の8月限が153.1ドル安、銀が53.9〜49.5セント安、中心限
月の7月限は50.0セント安。
 金8月限は大幅続落。時間外取引では、米国とイランの軍事応酬を受けて売り優勢と
なった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、米消費者物価指数(C
PI)の伸び加速を受けて一段安となった。
 銀7月限は米国とイランの軍事応酬や米消費者物価指数(CPI)の伸び加速、金急
落を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムは続伸。前日比はプラチ
ナが22.2〜20.5ドル安、中心限月の7月限が20.7ドル安、パラジウムは
15.10〜17.20ドル高、中心限月の9月限は16.30ドル高。
 プラチナ7月限は続落。時間外取引では、米国とイランの軍事応酬を受けて売り優勢
となった。欧州時間に入ると、戻りを売られた。日中取引では、買い戻される場面も見
られたが、米消費者物価指数(CPI)の伸び加速を受けて戻りを売られた。
 パラジウム9月限は米国とイランの軍事応酬が圧迫要因になったが、欧州時間から買
い戻し主導で上昇した。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。