午後のプラチナは下げ一服、ドル建て現物相場は下げ渋り

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後のプラチナ先限は下げ一服。午前に8177円まで下落した後は下げ幅を削って
いる。米国とイランの衝突の行方が危惧されてドルが強含む可能性があることや、米利
上げ観測が重しだが、ドル建て現物相場は下げ渋っている。ただ、米軍の攻撃がいった
ん終わった後もイランは淡々と反撃を続けており、不透明感が根強い。
 午後1時04分現在、先限は87円安の8361円で推移。
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