6月10日のニューヨーク・プラチナ7月限は続落。ドル高や金軟調を受けて売り優 勢となり、昨年11月以来の安値1648.6ドルを付けた。 米軍が2日連続でイランを爆撃し、リスク回避の動きが広がった。米消費者物価指数 (CPI)でインフレ加速が示されたことも下げ要因となった。ただ米国がイランの海 峡封鎖を否定すると、下げ一服となった。 抵抗線 2946.2ドル( 一代高値 ) 2500.0ドル( 節 目 ) 2476.2ドル( 3月 2日高値) 2217.5ドル( 5月14日高値) 支持線 1648.6ドル( 6月10日安値) 1518.5ドル(11月21日安値) 1286.4ドル( 8月 1日安値) 909.7ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。