午後の金相場は下げ一服も、上値は重い

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は午前で売りが一巡し、一時は下げ幅を縮小したものの、午後にかけて
重い展開が継続。米国とイランが合意する見通しは乏しく、米国がイラン攻撃を続け、
一時停戦合意が破綻するリスクがあることがドルの上振れを意識させ、金相場を圧迫し
ている。主要な米株価指数が軟化するなど、現金を確保する動きが鮮明となりつつある
ことも金相場の重し。
 午後0時57分現在、先限は前日比740円安の2万1470円で推移。

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