[今夜の視点]NYプラチナ=ECB理事会や米PPIを確認

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近7月限は午後3時現在、前日比
18.1ドル安の1672.8ドルで推移。
 米軍が2日連続でイランを爆撃したことに対し、イランはホルムズ海峡を封鎖した。
ただ米国は海峡封鎖を否定した。トランプ米大統領は合意がなければ明日も爆撃すると
しており、今後の行方を確認したい。一方、米消費者物価指数(CPI)の伸び加速も
下げ要因となった。今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会や5月の米生産者物価指数
(PPI)の発表がある。

<今夜の予定>
・理事会結果公表(ECB)
・米新規失業保険申請件数(労働省)
・米生産者物価指数 2026年5月(労働省)
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