金のドル建て現物相場(午後):反発力弱く推移、4090ドル台で推移

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、反発力弱く推移。きのうの海外市場は、米国とイランの軍
事応酬や米消費者物価指数(CPI)の伸び加速を受けて売り優勢となった。アジア市
場は、米軍のイラン爆撃に対し、イランがホルムズ海峡を封鎖したことを受け4023
ドル台まで下落した。その後は、米国がイランの海峡封鎖を否定したことを受けて下げ
一服となり、4115ドル台まで上昇。しかし11時頃から反落となり、4054ドル
台まで下落。午後は下値を切り上げたが、4115ドル台まで再上昇にはならず、
4090ドル台で推移。
 午後3時45分現在、4091.01ドル。

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