NY貴金属引け速報=総じて続落、米国のイラン攻撃に対する懸念で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4114.0  - 19.3       プラチナ    26/ 7   1665.7   - 25.2
         26/10  4142.7  - 20.0               26/10   1683.0   - 25.9
    銀   26/ 7  6400.1  - 73.9       パラジウム   26/ 9   1249.60  +  3.70
        26/ 9  6446.6  - 74.1               26/12   1267.70  +  4.10
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 ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が22.0〜17.9ドル安、中心限月の8
月限が19.3ドル安、銀が85.4〜71.4セント安、中心限月の7月限は
73.9セント安。
 金8月限は続落。時間外取引では、米国のイラン攻撃を受けて売り優勢となったが、
米国がイランのホルムズ海峡封鎖を否定すると下げ一服となった。欧州時間に入ると、
米国のイラン攻撃に対する懸念に上値を抑えられた。日中取引では、トランプ米大統領
がカーグ島掌握の方針を示したことが圧迫要因になったが、攻撃中止を発表したことを
きっかけに地合いを引き締めた。
 銀7月限は米国のイラン攻撃に対する懸念を受けて売り優勢となったが、攻撃中止を
発表したことをきっかけに上昇した。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムは続伸。前日比はプラチ
ナが28.0〜25.2ドル安、中心限月の7月限が25.2ドル安、パラジウムは
3.50〜4.90ドル高、中心限月の9月限は3.70ドル高。
 プラチナ7月限は続落。時間外取引では、米国のイラン攻撃を受けて売り優勢となっ
たが、米国がイランのホルムズ海峡封鎖を否定すると下げ一服となった。欧州時間に入
ると、戻りを売られた。日中取引では、米大統領のカーグ島掌握方針が圧迫要因になっ
たが、攻撃中止を発表したことをきっかけに上昇した。
 パラジウム9月限は米国のイラン攻撃が圧迫要因になったが、買い戻し主導で上昇し
た。
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