シカゴ穀物引け速報=全面安、共に世界的な需給緩和観測が重石に

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆               2026/07      1,115.00       - 8.00
                      2026/11      1,134.00       - 4.50
 コーン               2026/07        411.75       - 7.25
                      2026/09        420.00       - 7.75
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 大豆は軒並み反落。終値の前営業日比は8.00〜0.50セント安。中心限月の7
月限は8.00セント安の1115.00セント。
 米農務省(USDA)発表の月例需給報告で25/26年度のアルゼンチンの生産量
予測が引き上げられ、世界的な需給緩和の可能性が示されたことを受け、売り優勢で運
ばれた。
 コーンは揃って下落。終値の前営業日比は10.50〜7.00セント安。中心限月
の7月限は7.25セント安の411.75セント。
 米農務省(USDA)発表の月例需給報告で米国の26/27年度需給見通しは生産
量予測が前月と同量に据え置かれたほか、期末在庫量予測もわずかな量の引き上げにと
どまった。一方で、25/26年度のブラジルおよびアルゼンチンの生産量予測が引き
上げられたことで世界的な需給緩和見通しが示されたことが弱材料となった。
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