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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 419.75 420.00 410.50 411.75 - 7.25
2026/09 428.25 428.75 418.25 420.00 - 7.75
2026/12 447.50 448.00 437.50 439.50 - 7.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 697,300 546,560 1,914,340 (+ 2,886)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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米国産コーン(6月11日発表) 単位:百万Bu
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2026/27年度 2025/26年度
発表日 6/11 5/12 6/12 5/12
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作付面積 95.3 95.3 98.8 98.8
収穫面積 87.4 87.4 91.3 91.3
単 収 183.0 183.0 186.5 186.5
期初在庫 2,145 2,142 1,551 1,551
生 産 15,995 15,995 17,021 17,021
輸 入 25 25 28 25
供給合計 18,165 18,162 18,600 18,597
飼料用 6,100 6,100 6,200 6,200
食品・種・工業用 6,955 6,955 6,930 6,955
内エタノール 5,600 5,600 5,575 5,600
国内消費計 13,055 13,055 13,130 13,155
輸 出 3,150 3,150 3,325 3,300
需要合計 16,205 16,205 16,455 16,455
期末在庫 1,960 1,957 2,145 2,142
農家平均価格 440 440 415 415
在庫/消費率 12.1 12.1 13.0 13.0
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注)作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、単収=Bu/エーカー、
農家平均価格=セント、在庫/消費率は%
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(6月4日までの週)
コーン:192万7300トン(前週:112万7500トン)
小 麦: 96万4800トン(前週: 19万6300トン)
(小麦は25/26年度成約の29万8600トンを含む)
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月17日〜6月21日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年を上回る。
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コーンは揃って下落。終値の前営業日比は10.50〜7.00セント安。中心限月
の7月限は7.25セント安の411.75セント。
米農務省(USDA)発表の月例需給報告で米国の26/27年度需給見通しは生産
量予測が前月と同量に据え置かれたほか、期末在庫量予測もわずかな量の引き上げにと
どまった。一方で、25/26年度のブラジル及びアルゼンチンの生産量予測が引き上
げられたことで世界的な需給緩和見通しが示されたことが弱材料となった。
7月限は419.75セントで取引を開始し、アジアの時間帯序盤に420セントの
高値を付けた。高値を離れた後も417セントを下値支持線とする高もみが続いた。米
国の時間帯を迎えると強気な輸出を手掛かりにして地合いを引き締め高値に顔合わせ
する場面が見られたが、USDA月例需給報告が発表されると急速に値位置を切り下
げ、一時は410.50セントに達して一代の安値を更新。安値で買い戻されたもの
の、低迷したまま引けを迎えた。
米農務省(USDA)月例需給報告で26/27年度の米コーン需給見通しは、期末
在庫量がわずかに引き上げられたものの、生産量及び期末在庫率それぞれの見通しは
共に前月と同水準に据え置かれた。
USDAは25/26年度の世界需給見通しにおいて、ブラジルの生産量予測を前月
から300万トン引き上げた1億3800万トン、アルゼンチンの生産量予測を前月か
ら200万トン引き上げた6100万トンと発表。
米農務省(USDA)発表の6月4日の週までのコーン週間純輸出成約高は192万
7300トンで前週の112万7500トンを大幅に上回った。
今年度の累計は8276万7000トンで前年の6592万9400トンを約26%
上回った。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトではネブラスカ州南東部及びミズーリ州北部から五大湖周辺地域にかけ
て10日の夜間を通して雷雨が発生。一部で強風と雹も発生した。11日を迎えてもミ
ズーリ州からミシガン州にかけて雷を伴う豪雨が発生。
中西部では12日まで荒天が続き、その後、一時的に天気は回復するが13日から
14日にかけてコーンベルト南部ではまとまった雨量を伴う降雨や雷雨が再び発生する
見込み。15日には中西部、プレーンズ北部および中部では概ね降雨は止んでいるだろ
う。
6〜10日間予報では、6月16〜20日にかけて中西部では低めの気温が見込まれ
る。一方の雨量は五大湖周辺地域の雨量は平年を下回るが、中西部南部の雨量は平年を
上回るだろう。
シカゴ小麦は小幅反落。この日発表の週間純輸出成約は前週を大幅に上回ったが、米
農務省(USDA)月例需給報告を受けたコーン及び大豆の軟調が弱材料となった。
また、米産地では降雨が続き土壌水分の改善が促されていることで、春小麦の順調な
生育見通しが高まっていることも売りを呼ぶ要因になった。
米農務省(USDA)月例需給で26/27年度米コーン需給見通しは、生産量予測
が前月時点の15億6100万Buから15億4300万Buに引き下げられた影響
で、期末在庫量予測は前月時点の7億6200万Buから7億4400万Buに下方修
正された。
中心限月の7月限は前日比0.75セント安の586.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは南西部では低めの気温となっているうえ、散発的な降雨も発生。9日
には北部および中部で荒天となり、局地的に強風や雹が発生。ハイプレーンズ南部では
36℃まで気温が上昇。
今日の材料
・コーンベルトではネブラスカ州南東部及びミズーリ州北部から五大湖周辺地域に
かけて10日の夜間を通して雷雨が発生。
・コーンベルトでは11日もミズーリ州からミシガン州にかけて雷を伴う豪雨が発生。
・米中西部では12日まで荒天が続く見込み。
・14日にかけてコーンベルト南部ではまとまった雨量を伴う降雨や雷雨が再び発生。
・USDA月例需給報告で26/27年度の米コーン生産量及び期末在庫率、それぞれ
の見通しは共に前月と同水準に据え置かれる。
・6月4日の週までのコーン週間純輸出成約高は192万7300トンで前週の
112万7500トンを大幅に上回る。
MINKABU PRESS
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