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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/08) 4234.9 4267.8 4191.1 4238.8 + 124.8
(26/10) 4268.0 4295.9 4222.4 4268.3 + 125.6
銀 (26/07) 6749.5 6844.5 6596.5 6797.4 + 397.3
(26/09) 6798.5 6893.5 6648.5 6847.8 + 401.2
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 146,431 223,548 341,279 (+ 4,744)
銀 44,389 92,190 107,210 (+ 1,331)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,202.26 + 353.51
前日 159.93/95 1.1579/81 ・ナスダック 25,888.84 + 79.18
本日 160.23/25 1.1568/70 ・10年米国債利回り 4.48 + 0.02
・NY原油 (26/07) 84.88 - 2.83 ・SPDR保有金残高 1013.64 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は、銀は反発。前日比は金が124.7〜128.2ドル高、中心限
月の8月限が124.8ドル高、銀が397.3〜411.9セント高、中心限月の
7月限は397.3セント高。
金8月限は反発。米国とイランの覚書草案が合意に近づいているとの観測が強まった
ことが米インフレ懸念と年内の米利上げ観測を後退させ、貴金属市場を押し上げた。イ
ランのメヘル通信は覚書草案の内容について報道しており、イランに対する制裁解除や
ホルムズ海峡の解放、資産凍結解除や米軍の撤退などが含まれるもよう。イランのアラ
グチ外相は合意にこれほど近づいたことはなく、「メディアは内容についての憶測を控
えるべき。すべての詳細は適切な時期に一般に公開される」と語った。
トランプ米大統領やバンス米副大統領はSNSでメヘル通信の報道内容をやんわりと
否定した一方、パキスタン首相も和平合意の最終合意文書が取りまとめられたことを確
認し、次のステップへの最終調整を行っていると述べた。なお、覚書署名の日程は今の
ところ不明だが、14日にスイスのジュネーブで署名式が行われるとの報道がある。ア
ラグチ外相はリモートで双方が署名すると述べている。
来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、上げ一服後の動意は限定的だっ
た。来週のFOMCでウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長による舵取りが
始まるため、注目度が非常に強い。市場参加者は今のところ年内で0.25%の利上げ
が一回あるかどうかであると想定している。
銀7月限は反発。金相場に連動した。
6月11日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの2801万3782
オンス、銀は1万3927オンス増の3億1935万6733オンス。
今日の材料
・約束は守らなければならない、「もしも」や「しかし」など言い訳はなし=ガリバ
フ・イラン国会議長
・合意は米国の中核的な目標を達成する=米高官
・合意の下で米国は濃縮素材を得る=同上
・米国は今後数日以内に合意に署名することを期待=同上
・トランプ米大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が電話会談=チャンネル12
・6月の米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は48.9まで上昇
MINKABU PRESS
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