【市況】 東京石油市場の原油は総じて大幅続落、当限のみ急伸。為替が1ドル=160円近辺 のもみ合いとなるなか、12日の海外原油先物が急落して、週明けのアジアの時間帯の 夜間取引でさらに崩れたことに圧迫された。米国とイランの戦闘終結で合意して、19 日に署名すると報道されたことでさらに底割れする展開となった。また、この日のドバ イ原油の現物は朝高で始まったものの、すぐに急落した。 原油は当限と期先の2027年8月限を除くと、おおむね3000円内外の大幅安と なった。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で 500円安。原油は5850円安〜1990円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も 出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が3164枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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