石油寄付市況=上昇、レバノン停戦巡り暫定合意の履行は不透明

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場で中心限月は堅調。ホルムズ海峡の解放に向けて米国とイラ
ンは暫定的に合意したものの、イスラエル軍はレバノンから撤退しない方針で、暫定合
意の履行が不透明であることが相場を支えている。時間外取引でニューヨーク原油7月
限は前日比0.76ドル高の81.51ドルで堅調。円相場は1ドル=160円前半
で、前日よりも円安・ドル高推移。
 午前8時57分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1690円安〜590円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時57分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
248枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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