東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、PバンCOM、北川精機がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数541、値下がり銘柄数849と、値下がりが優勢だった。

 個別ではピーバンドットコム<3559>、北川精機<6327>、多摩川ホールディングス<6838>、岡本硝子<7746>がストップ高。一正蒲鉾<2904>、山王<3441>、ネオマーケティング<4196>、ミライアル<4238>、CEホールディングス<4320>など9銘柄は年初来高値を更新。テラプローブ<6627>、共和工業所<5971>、日本精鉱<5729>、テクミラホールディングス<3627>、ジーデップ・アドバンス<5885>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アトム<7412>がストップ安。ホーブ<1382>、TANAKEN<1450>、大盛工業<1844>、構造計画研究所ホールディングス<208A>、クルーズ<2138>など74銘柄は年初来安値を更新。Hamee<3134>、ナ・デックス<7435>、TOブックス<500A>、ピクセラ<6731>、イメージ ワン<2667>は値下がり率上位に売られた。

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