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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2026/12 98,000 -2,000 2026/12 110,000 ±0 2026/11 75,020 -160
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15:45 現在
NY原油 夜間取引 期近 7月限 80.45 ドル -0.30
ブレント原油 夜間取引 期近 8月限 82.77 ドル -0.40
ドル・円相場 15:45 現在 160.20 円 前営業日比 0.09 円の円安
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【市況】
東京石油市場の原油ははまちまち、主要限月は続落。為替が1ドル=160円台前半
のもみ合いとなるなか、前日の海外原油先物は大幅続落したものの、すでに前日の国内
大引け時点の夜間取引が急落していたことで弱気のインパクトはなく、この日のアジア
の時間帯の夜間取引が午前に強含みとなった後に軟化したことで、比較的小幅なもみ合
いとなった。米国とイランの戦闘終結に関しては、19日の署名に焦点が移っている。
この日のドバイ原油の現物は軟調に推移。
原油は主要限月は続落したが、期先は名目値で堅調に引けた。ガソリンは約定しなか
ったが、名目値で急落、灯油は約定せず値動きなし。
前営業日比は、ガソリンは出来ずだが、名目値で2千円安。灯油も出来ず。軽油も出
来ず。原油は3990円安〜700円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も出来ず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1273枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【11月限は7万5000円台のもみ合いが続く】
東京原油はまちまち、主要限月は続落。週明けの急落後の水準固め模様となり、比較
的小幅なもみ合いが続いた。
6番限である11月限の安値は7万5010円と、前日の安値を割り込まずに7万5
000円台を維持した。ただ、高値も7万5820円までで、7万5000円台のもみ
合いが終日続いた。引けは7万5020円と安値に近い水準。
【ニューヨーク原油の時間外取引は軟調】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は軟調。7月限は午後3時45分現在、前日
比0.30ドル安の80.45ドル辺りで推移。
MINKABU PRESS
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