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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 1,119.00 1,138.50 1,107.50 1,130.00 +10.75
2026/08 1,123.25 1,143.25 1,112.50 1,134.50 +11.00
2026/11 1,134.25 1,156.50 1,124.00 1,146.50 +11.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 388,088 258,636 1,020,573 (+ 4,736)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月22日〜6月26日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は続伸。終値の前営業日比は5.75〜11.75セント高。中心限月の11月
限は11.75セント高の1146.50セント。
前日日中取引終了後に発表された作柄報告では順調な生育が確認出来たが、これまで
の下落で今年2月上旬時点の価格帯まで値を落としたことが、中国を始めとする需要を
刺激するのではないか、との見方が広がり買い優勢となった。
中心限月11月限は1134.25セントで取引を開始した後はじり安となり、欧州
の時間帯を迎える頃には1124セントの安値を付けた。その後の欧州の時間帯は
1126セントを前後するもちあいとなったが、米国の時間帯を迎えると急速に値位置
を切り上げて1156.50セントの高値を記録。高値を離れた後も1144セントを
下値支持線とする高もみとなり、高値圏を維持したまま取引を終えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、適度に低めの気温が広がっている。16日の最高気温は26℃
以下にとどまっている。中西部北部では低気圧が通過中で、散発的な降雨が発生。中西
部のほとんどの地域ではコーンと大豆が順調に成長するために適度な土壌水分を保って
いる。
米中西部では16日午後より雨脚が強まり、雨量は25〜50ミリに達する見込み。
一方のプレーンズでは気温が上昇し、17日にはテキサス州西部およびその周辺地域の
最高気温は35〜38℃前後に達するだろう。
6〜10日間予報では、6月21〜25日にかけて中西部を含むロッキー山脈東部で
は気温は平年を下回る見込み。一方の雨量は多くの地域で平年を上回るだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは降雨の発生がないなか気温は上昇。サウスダコタ西部以南では16日
の最高気温は32℃前後まで上昇。南部出はテキサス州沿岸部からジョージア州、カロ
ライナ州の一部で降雨が発生。
大豆製品は、大豆油は米国とイランの停戦合意を受けて原油が軟調となったことに追
随安となった。大豆粕は大豆の堅調に加え、大豆油が原油安を受けて軟化するなか、大
豆粕買いの大豆油売りのストラドルに絡んば売買が見られたことも価格を押し上げるい
一因となった。
大豆粕7月限は前日比2.80ドル高の304.80ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、適度に低めの気温が広がる。
・米中西部北部では低気圧が通過中で、散発的な降雨が発生。
・米中西部では16日午後より雨脚が強まり、雨量は25〜50ミリに達する
見込み。
・プレーンズでは気温が上昇し、17日にはテキサス州西部およびその周辺地域の
最高気温は35〜38℃前後に達するだろう。
MINKABU PRESS
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