金のドル建て現物相場(午後):戻り売り圧力強く4320ドル近くに軟化

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、戻り売り圧力強く推移。きのうの海外市場は、予想以上の
米輸入物価指数に上値を抑えられたが、原油安や米国債の利回り低下を受けて押し目を
買われた。アジア市場では、朝方の4336.38ドルから、原油安などを受けて買い
優勢となり、午前10時過ぎに4348ドル台まで上昇。4350ドルが抵抗線とな
り、その後、4330ドル台で推移。午後になり、反落となり、一時4320ドル近く
まで軟化。
 午後3時45分現在、4327.01ドル。

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