石油寄付市況=上昇、ホルムズ海峡の解放見通しを織り込む

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は上昇。ホルムズ海峡の解放見通しを織り込み、買い戻しが
優勢となった。米国とイランの合意に反して、イスラエルがレバノン南部から撤退しな
い見通しであることも支援要因。時間外取引でニューヨーク原油8月限は前日比
0.75ドル安の75.26ドルで推移。円相場は1ドル=160円後半で推移し、円
売り・ドル買いが優勢。
 午前9時01分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が370〜2230円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時01分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
678枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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