●レビュー原油、イラン情勢不透明で期近反発=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 17日のニューヨーク原油先物相場は、前日比0.74ドル高の76.79ドル。イ
ラン情勢を巡る評価が揺れ動き、期近高・期先安となった。トランプ米大統領がイラン
との覚書について最終決定ではないとして、改めてイランに対する攻撃に踏みきる可能
性に言及したことが警戒された。ただし、和平合意に対する信頼感が大きく失われるに
はいたらなかった。米原油在庫の減少が続いていることはポジティブ。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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