東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、トライアイズ、津田駒がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数712、値下がり銘柄数633と、値上がりが優勢だった。

 個別ではトライアイズ<4840>、津田駒工業<6217>、北川精機<6327>がストップ高。竹田iPホールディングス<7875>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本ケアサプライ<2393>、内外テック<3374>、テクノフレックス<3449>、ニッポン高度紙工業<3891>、ミライアル<4238>など18銘柄は年初来高値を更新。ニッカトー<5367>、日本タングステン<6998>、石井表記<6336>、指月電機製作所<6994>、フェローテック<6890>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クルーズ<2138>、HODL1<2345>、ケアサービス<2425>、ユタカフーズ<2806>、ディーブイエックス<3079>など31銘柄が年初来安値を更新。アトム<7412>、Bitcoin Japan<8105>、Hamee<3134>、トレードワークス<3997>、アセンテック<3565>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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