東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、イオレ、デジプラがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数292、値下がり銘柄数263と、売り買いが拮抗した。

 個別ではイオレ<2334>、デジタルプラス<3691>、アスタリスク<6522>、サクシード<9256>がストップ高。エムビーエス<1401>、イメージ情報開発<3803>、エスネットワークス<5867>は一時ストップ高と値を飛ばした。タイミー<215A>、イントランス<3237>、シャノン<3976>、ヌーラボ<5033>、MTG<7806>など7銘柄は年初来高値を更新。ステラファーマ<4888>、ベルトラ<7048>、プロジェクトホールディングス<9246>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、クリングルファーマ<4884>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジーネクスト<4179>がストップ安。Chordia Therapeutics<190A>、インテグループ<192A>、ウェッジホールディングス<2388>、ベースフード<2936>、visumo<303A>など35銘柄は年初来安値を更新。パワーエックス<485A>、メイホーホールディングス<7369>、ビーマップ<4316>、GO<581A>、ネットスターズ<5590>は値下がり率上位に売られた。

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