−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/06 2027/04 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 22,304 - 61 22,761 - 83 : 4,301.30 - 25.71 銀 350.0 0.0 350.0 0.0 : 6,869.00 -150.00 プラチナ 9,294 0 8,834 -172 : 1,750.70 - 33.24 パラジウム 6,900 0 6,900 0 : 1,331.78 - 15.17 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 160.62 +0.35 ユーロ・ドル相場 1.1525 -0.0082 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は反落。金は米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しを受けて売り優勢で始ま った。その後、米国とイランが戦争終結に向けた覚書に電子署名し、発効したと伝えら れたことを受けて下げ一服となった。先限は正午前に36円安で小安く推移。午後にな り、一時、小幅高に反転。ドル建て現物相場が戻り売りで再軟化から終盤は下げ幅を拡 大したが、引けは6月当限とともに2ケタ安。 銀は出来ず。 前営業日比は、金標準、金ミニが245〜61円安、ゴールドスポットが131円 安、銀が変わらず。 推定出来高は、金が1万4794枚、金ミニが1万5666枚、ゴールドスポットが 98枚、銀が0枚。 【ウォーシュFRB新議長のタカ派発言で下落後、押し目買い】 金先限は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文の公表、ウォーシュFRB新議 長がタカ派姿勢を示した後、2万2329円まで下落し、3日ぶりの安値をつけた。日 中取引から切り返し、一時73円高の2万2917円まで反転。小幅高は維持できず、 小幅安に再軟化も2万2700円が支持線となり、下値堅く推移。 ウォーシュFRB新議長が米金融政策に対し、タカ派的な姿勢を示し、米長期金利の 上昇、ドル高に傾き、金市場はニューヨーク時間の夕方にかけ、売り圧力が強まった が、アジア時間になってからは落ち着いた展開。 17日のニューヨーク時間の午後に3月末以来、2カ月半ぶりの安値をつけたユーロ ドルが反発したことでドル建て現物相場は4300ドル台を回復。予想以上に出直りが 早い。インフレ高進にも米労働市場は悪化せず、消費も悪くない。金よりもドル資産に 優位性が感じられるが、アジア時間のドル建て現物相場は押し目買いの意欲は感じられ る。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、戻り売り圧力強く推移。きのうの海外市場は、米連邦公開 市場委員会(FOMC)後のドル高を受けて急落。アジア市場は朝方の4281.20 ドルから、米国とイランが戦争終結に向けた覚書に電子署名したことを受けて買い優勢 となった。午前11時過ぎに4328ドル台まで上昇。午後に入ると、売り優勢とな り、4310ドルを挟んで推移後に4297ドル台までジリ安。ユーロドルが午後2時 半頃から戻りを売られたことが圧迫要因。 MINKABU PRESS
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