[6月22日からのシカゴ市場の1週間の展望]
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<シカゴ> 18日終値 前週末比 |6月14日現在の米国産大豆の発芽率・作柄報告
26/07 1122.75 + 9.25 |
26/11 1142.75 +10.75 |発芽率88%(前週79% 前年83%、平年82%)
|作況報告 良以上66%(前週65%、前年66%)
|26/27年度米国産大豆の期末在庫率6.9%(6月)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 161.35円 前週末比 1.41円の円安
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【前週のレビュー】シカゴ大豆期近7月限は天候不良など新たな支援材料がなければ
低迷かとした。
【シカゴ大豆は良好な生育状況が重石】
シカゴ大豆の中心限月は期近7月限から期近11月限に移行。11月限は今月15日
に1125.75セントまで下落後、下値を切り上げ、1140セント前後の取引とな
っている。
5月半ばに行われた米中首脳会談で交わされた中国による米国産農産物の購入がいつ
行われるかが注目されるなか、価格下落局面で中国向けの大口成約の発表が見られるよ
うになった。
今後、大豆価格が上昇すれば再び大量の成約が控えられる可能性があることに加え、
ドル高傾向も輸出面での重石になっている。
良好な米産地の生育環境や生育状況が弱材料となり、価格浮上を促す手掛かりに乏し
い。1150セントの節目、17日の高値1158.25セントが抵抗線として意識さ
れる展開か。
18日に発表された今月11日までの週間輸出成約高は72万9000トンを記録
し、前週比で大幅増となった。6月上旬の下落過程で需要が喚起された。1120セン
ト台まで下落すると実需家から安値拾いの買いが喚起され、底堅く推移か。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
22日 加消費者物価指数 2026年5月(カナダ統計局)
建玉明細報告(CFTC)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
作付け進捗率・土壌水分(USDA)
23日 ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2026年6月速報(Markit)
ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2026年6月速報(Markit)
ユーロ圏購買担当者総合景況指数 2026年6月速報(Markit)
24日 独景況感指数 2026年6月(ifo)
米経常収支 2026年1-3月期(商務省)
米新築住宅販売 2026年5月(商務省)
25日 貴金属取引 2026年6月限納会(大阪取引所)
米国内総生産 2026年1-3月期確報値(商務省)
米個人所得・支出 2026年5月(商務省)
米耐久財受注 2026年5月速報値(商務省)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
26日 貴金属取引 2027年6月限発会(大阪取引所)
米卸売在庫 2026年5月速報値(商務省)
米消費者信頼感指数 2026年6月確報値(ミシガン大)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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