東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テクノフレ、アピリッツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数765、値下がり銘柄数583と、値上がりが優勢だった。

 個別ではテクノフレックス<3449>、アピリッツ<4174>、北川精機<6327>、ヒーハイスト<6433>、テクノホライゾン<6629>がストップ高。アイサンテクノロジー<4667>、倉元製作所<5216>、AIメカテック<6227>は一時ストップ高と値を飛ばした。山王<3441>、CRI・ミドルウェア<3698>、ブロードバンドタワー<3776>、ワシントンホテル<4691>、上村工業<4966>など21銘柄は年初来高値を更新。JMACS<5817>、有機合成薬品工業<4531>、ザインエレクトロニクス<6769>、テラプローブ<6627>、共和コーポレーション<6570>は値上がり率上位に買われた。

 一方、fonfun<2323>、ケアサービス<2425>、ぐるなび<2440>、日水コン<261A>、ユタカフーズ<2806>など48銘柄が年初来安値を更新。夢みつけ隊<2673>、アトム<7412>、オープンドア<3926>、ジェイ・イー・ティ<6228>、太洋物産<9941>は値下がり率上位に売られた。

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