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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 7) 1662.2 1707.1 1647.0 1672.2 - 35.1
(26/10) 1670.0 1724.9 1665.0 1690.4 - 35.2
パラジウム (26/ 9) 1256.00 1296.50 1245.00 1270.90 - 18.20
(26/12) 1302.50 1313.00 1267.00 1289.40 - 17.90
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 36,357 24,964 60,904 (- 757)
パラジウム 4,273 4,034 16,842 (- 267)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,712.71 + 148.01
前日 161.36/38 1.1457/59 ・ナスダック 26,166.60 - 351.33
本日 161.60/62 1.1427/29 ・10年米国債利回り 4.51 + 0.06
・NY原油 (26/ 7) 74.82 - 1.78 ・SPDR保有金残高 1,020.49 + 8.28
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが36.2〜34.9ドル
安、中心限月の7月限が35.1ドル安、パラジウムは18.40〜17.10ドル
安、中心限月の9月限は18.20ドル安。
プラチナ7月限は続落。時間外取引では、レバノン情勢の先行き不透明感が圧迫要因
になったが、米国とイランの協議進展を受けて下げ一服となった。日中取引では、ドル
安一服を受けて戻りを売られた。
パラジウム9月限はレバノン情勢の先行き不透明感が圧迫要因になったが、米国とイ
ランの協議進展を受けて下げ一服となった。
プラチナ7月限は時間外取引を1647.0〜1702.7ドルのレンジで推移し、
前日比21.4ドル安の1685.9ドルとなった。7月限は安寄りしたのち、レバノ
ン情勢の先行き不透明感を受けて売り優勢となった。その後はイスラエルと親イラン武
装組織ヒズボラの停戦合意が下支えになった。週明けは米国とイランの協議進展を受け
て押し目を買われた。
日中取引では、買い戻され、1707.1ドルまで戻した。その後は、ラガルド欧州
中央銀行(ECB)総裁の発言を受けてドル安が一服すると、受けて戻りを売られ、
1662.8ドルまで下落した。
イスラエルがレバノン南部で親イラン武装組織ヒズボラを攻撃したことなどを受け、
イランがホルムズ海峡の封鎖を発表した。ただ米国とイランがスイスで協議し、進展が
見られると、押し目を買われた。一方、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、ユ
ーロ圏が直面するインフレショックは見過ごせないほど大きいものの、長期的なインフ
レ期待を押し上げたり、危険な二次的影響を生み出したりするほど大きくないとの見方
を示した。ドル安が一服し、貴金属の戻りは売られた。
パラジウム9月限は、時間外取引を1245.00〜1296.50ドルのレンジで
推移し、前日比12.10ドル安の1277.00ドルとなった。9月限は高寄りした
のち、レバノン情勢の先行き不透明感を受けて戻りを売られたが、イスラエルと親イラ
ン武装組織ヒズボラの停戦合意を受けて下げ一服となった。週明けは米国とイランの協
議進展を受けて押し目を買われた。
日中取引では、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の発言を受けてドル安が一服す
ると、受けて戻りを売られ、1260.0ドルまで下落した。
18日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比6796オンス減の41万
2570オンス、パラジウムは5427オンス増の25万4945オンス。
今日の材料
・欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、ユーロ圏が直面するインフレショックは
見過ごせないほど大きいものの、長期的なインフレ期待を押し上げたり、危険な二次的
影響を生み出したりするほど大きくないとの見方を示した。
・6月のユーロ圏消費者信頼感指数速報値はマイナス17.7と、前月のマイナス
19.0から1.3ポイント改善した。市場予想はマイナス17.5だった。
・バンス米副大統領は、スイスで行われた米国とイランの高官による和平協議で進展が
得られ、最終的な和平合意に向けた「良い基盤」を築いたと述べた。
・レバノンでは停戦はほぼ維持されており、イラン支援下にある武装組織ヒズボラとイ
スラエルの3カ月に及ぶ戦争でこれまでで最長の小康状態となった。
MINKABU PRESS
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