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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 8) 4163.9 4238.1 4138.7 4202.7 - 43.2
(26/10) 4197.1 4262.7 4171.2 4232.8 - 43.1
銀 (26/ 7) 6385.0 6723.0 6335.5 6558.3 - 73.6
(26/ 9) 6409.5 6772.0 6384.0 6606.5 - 73.8
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 191,522 150,634 345,132 (+ 7,187)
銀 89,372 61,806 109,146 (+ 1,145)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,712.71 + 148.01
前日 161.36/38 1.1457/59 ・ナスダック 26,166.60 - 351.33
本日 161.60/62 1.1427/29 ・10年米国債利回り 4.51 + 0.06
・NY原油 (26/ 7) 74.82 - 1.78 ・SPDR保有金残高 1,020.49 + 8.28
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が43.6〜42.2ドル安、中心限月の8
月限が43.2ドル安、銀が77.2〜72.8セント安、中心限月の7月限は
73.6セント安。
金8月限は続落。時間外取引では、レバノン情勢の先行き不透明感を受けて売り優勢
となった。その後はイスラエルと親イラン武装組織ヒズボラの停戦合意が下支えになっ
た。週明けは米国とイランの協議進展を受けて押し目を買われた。日中取引では、ドル
安一服を受けて戻りを売られた。
銀7月限はレバノン情勢の先行き不透明感が圧迫要因になったが、米国とイランの協
議進展を受けて下げ一服となった。
ニューヨーク金8月限は続落。時間外取引では4138.7〜4238.1ドルのレ
ンジで推移、前日比20.6ドル安の4225.3ドルとなった。8月限は安寄りした
のち、レバノン情勢の先行き不透明感を受けて売り優勢となった。その後はイスラエル
と親イラン武装組織ヒズボラの停戦合意が下支えになった。週明けは米国とイランの協
議進展を受けて押し目を買われた。
日中取引では、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の発言を受けてドル安が一服す
ると、受けて戻りを売られ、4187.7ドルまで下落した。
イスラエルがレバノン南部で親イラン武装組織ヒズボラを攻撃したことなどを受け、
イランがホルムズ海峡の封鎖を発表した。ただ米国とイランがスイスで協議し、進展が
見られると、押し目を買われた。一方、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、ユ
ーロ圏が直面するインフレショックは見過ごせないほど大きいものの、長期的なインフ
レ期待を押し上げたり、危険な二次的影響を生み出したりするほど大きくないとの見方
を示した。ドル安が一服し、金の戻りは売られた。
ニューヨーク銀7月限は、時間外取引で6335.5〜6723.0セントのレンジ
で推移し、前日比23.6セント高の6655.5セントとなった。7月限は安寄りし
たのち、レバノン情勢の先行き不透明感を受けて売り優勢となった。その後はイスラエ
ルと親イラン武装組織ヒズボラの停戦合意が下支えになった。週明けは米国とイランの
協議進展を受けて押し目を買われた。
日中取引では、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の発言を受けてドル安が一服す
ると、受けて戻りを売られ、6505.5セントまで下落した。
6月18日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比1万0449オンス減の
2798万8320オンス、銀は61万0315オンス増の3億2192万5563オ
ンス。
今日の材料
・欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、ユーロ圏が直面するインフレショックは
見過ごせないほど大きいものの、長期的なインフレ期待を押し上げたり、危険な二次的
影響を生み出したりするほど大きくないとの見方を示した。
・6月のユーロ圏消費者信頼感指数速報値はマイナス17.7と、前月のマイナス
19.0から1.3ポイント改善した。市場予想はマイナス17.5だった。
・バンス米副大統領は、スイスで行われた米国とイランの高官による和平協議で進展が
得られ、最終的な和平合意に向けた「良い基盤」を築いたと述べた。
・レバノンでは停戦はほぼ維持されており、イラン支援下にある武装組織ヒズボラとイ
スラエルの3カ月に及ぶ戦争でこれまでで最長の小康状態となった。
MINKABU PRESS
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