石油寄付市況=下落、米国とイランの協議前進で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は下落。最終合意に向けて米国とイランの協議が前進したこ
とが中東情勢の緊迫感を一段と後退させ、海外原油を圧迫した。円相場は1ドル=
161円半ばで、前日水準とほぼ変わらず。時間外取引でニューヨーク原油6月限は前
日比0.25ドル高の74.11ドルで取引されている。
 午前9時00分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が830円安〜940円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時00分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
133枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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