東証グロース(大引け)=値下がり優勢、シンカ、サクシードがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数136、値下がり銘柄数421と、値下がりが優勢だった。

 個別ではシンカ<149A>、LiNKX<584A>、サクシード<9256>がストップ高。Institution for a Global Society<4265>、HPCシステムズ<6597>は一時ストップ高と値を飛ばした。ヌーラボ<5033>、ベストワンドットコム<6577>、AHCグループ<7083>、セレンディップ・ホールディングス<7318>など5銘柄は年初来高値を更新。ベルトラ<7048>、GVA TECH<298A>、インフォメティス<281A>、TENTIAL<325A>、coly<4175>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Terra Drone<278A>が一時ストップ安と急落した。ウェッジホールディングス<2388>、キッズスター<248A>、Schoo<264A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>、visumo<303A>など47銘柄は年初来安値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ENECHANGE<4169>、アストロスケールホールディングス<186A>、QPSホールディングス<464A>、アクセルスペースホールディングス<402A>は値下がり率上位に売られた。

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