石油市況=原油は総じて続落、海外原油がさらに崩れて

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2026/12   98,000     ±0  2026/12   109,000     ±0  2026/11   71,190 -1,520
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15:45 現在
NY原油    夜間取引 期近 8月限 72.75 ドル -1.11
ブレント原油   夜間取引 期近 8月限 76.65 ドル -1.25
ドル・円相場 15:45 現在   161.69 円  前営業日比  0.02 円の円安
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【市況】
 東京石油市場の原油は総じて続落。為替は1ドル=161円台半ばのもみ合いとなる
なか、前日の海外原油先物が続落して、この日のアジアの時間帯の夜間取引が午後から
さらに軟化したことに圧迫された。この日のドバイ原油の現物も朝安のあと午後後半に
再び軟化している。
 原油は主要限月中心に4ケタ安となる限月が多くなった。ガソリン、灯油は約定せず
値動きなし。

 前営業日比は、ガソリンは出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ず。原油は2100円
安〜4000円高。中京ガソリンは1000円安〜変わらず。中京灯油も出来ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1523枚。中京
ガソリンが20枚、中京灯油が0枚。

【11月限は7万1190円の安値引け】
 東京原油は総じて続落。国内夜間取引の序盤にこの日の高値を付けた後、日中取引ま
でおおむね軟調な展開が続き、引け際にこの日の安値を付けた。
 6番限である11月限は国内夜間取引の序盤に7万3920円の高値を付けたが、そ
の後は大きく崩れた後、日中取引の午前はいったん下げ渋りとなったが、午後後半に再
び下げ幅を拡大して、引けはこの日の安値となる7万1190円だった。

【ニューヨーク原油の時間外取引は急落】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は急落。8月限は午後3時45分現在、前日
比1.11ドル安の72.75ドル辺りで推移。

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