ドル円は一時下振れも、方向感は限定的=東京為替前場概況

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
 東京午前のドル円は161.55円付近まで一時円買い・ドル売りが優勢となった。田村日銀委員が「政策金利を2%前後の中立水準に向けて引き上げる必要がある」と述べたことが円高を後押ししたほか、原油相場が一段安となっていることでドル売りが入った。

 ただ、5月の米コアPCE価格指数の発表を控えて円買い・ドル売りは続かず。下げ一服後のドル円は161円後半で推移している。
 
 ユーロ円は183円後半、ポンド円は213円ちょうど付近、豪ドル円は111円半ばで推移。ドル円と同様に方向感は目立たない。

MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。