午後の金相場は下げ一服も戻りは限定的、新議長のもとでFRBの対話は変化

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は下げ一服も、戻りは限定的。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の
ドル高が継続し、ドル建て現物相場は下値探りとなっている。先週のFOMC以降、米
連邦準備制度理事会(FRB)の当局者は誰も米金融政策について発言しておらず、ド
ットプロットの米利上げ観測が素直に織り込まれる展開が続いている。ウォーシュFR
B議長は、FRBの情報発信のあり方を抜本的に見直す方針で、その効果がドル高とな
って現れているようだ。
 午後0時50分現在、先限は前日比533円安の2万1187円で推移。

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