東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、伊勢化がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数592、値下がり銘柄数696と、値下がりが優勢だった。

 個別では伊勢化学工業<4107>がストップ高。サトウ食品<2923>、日本調理機<2961>、テクニスコ<2962>、サツドラホールディングス<3544>、CRI・ミドルウェア<3698>など17銘柄は年初来高値を更新。アール・エス・シー<4664>、チエル<3933>、イー・ロジット<9327>、日本抵抗器製作所<6977>、岡本硝子<7746>は値上がり率上位に買われた。

 一方、SDSホールディングス<1711>、構造計画研究所ホールディングス<208A>、リニカル<2183>、fonfun<2323>、日水コン<261A>など44銘柄が年初来安値を更新。YE DIGITAL<2354>、地盤ネットホールディングス<6072>、AIメカテック<6227>、ニッカトー<5367>、スマートバリュー<9417>は値下がり率上位に売られた。

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