東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ジーネクストがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数201、値下がり銘柄数322と、値下がりが優勢だった。

 個別ではジーネクスト<4179>がストップ高。LiNKX<584A>、サクシード<9256>は一時ストップ高と値を飛ばした。TWOSTONE&Sons<7352>、PostPrime<198A>、アドベンチャー<6030>、イシン<143A>、Institution for a Global Society<4265>は値上がり率上位に買われた。

 一方、海帆<3133>が一時ストップ安と急落した。コージンバイオ<177A>、PRISM BioLab<206A>、ソフトフロントホールディングス<2321>、メディネット<2370>、クラシル<299A>など40銘柄は年初来安値を更新。レナサイエンス<4889>、データセクション<3905>、QDレーザ<6613>、TMH<280A>、オキサイド<6521>は値下がり率上位に売られた。

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