午後の金相場は上値が重い、金融市場全体が神経質な値動きに

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は上値が重い。新甫2027年6月限は発会後に2万1194円まで水
準を切り下げた後に売りは一巡しているが、戻りは限定的。AI向けの半導体需要に左
右されやすい日本や韓国の株価指数が下落し、金融市場全体が神経質な値動きとなって
いるため、コモディティ市場には現金確保を目的とした売りが入りやすい。
 午後1時現在、新甫2027年6月限は2万1284円で推移。

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