東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ジーネクスト、アクリートがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数191、値下がり銘柄数355と、値下がりが優勢だった。

 個別ではジーネクスト<4179>、アクリート<4395>、LiNKX<584A>、サクシード<9256>がストップ高。TWOSTONE&Sons<7352>、Institution for a Global Society<4265>、ケイファーマ<4896>、PostPrime<198A>、アドベンチャー<6030>は値上がり率上位に買われた。

 一方、海帆<3133>がストップ安。データセクション<3905>は一時ストップ安と急落した。コージンバイオ<177A>、インテグループ<192A>、PRISM BioLab<206A>、ソフトフロントホールディングス<2321>、メディネット<2370>など55銘柄は年初来安値を更新。レナサイエンス<4889>、QDレーザ<6613>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、グリーンモンスター<157A>、TMH<280A>は値下がり率上位に売られた。

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