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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 8) 4101.1 4102.9 4012.0 4038.9 - 57.4
(26/12) 4159.5 4160.1 4072.0 4098.8 - 58.1
銀 (26/ 7) 5868.0 5912.5 5754.0 5817.5 -104.9
(26/ 9) 5930.0 5992.5 5784.0 5863.2 -104.2
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 112,357 130,054 363,494 (+ 2,934)
銀 39,439 90,536 106,398 (+ 2,535)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,182.74 + 306.63
前日 161.72/74 1.1383/85 ・ナスダック 25,820.14 + 522.52
本日 161.95/97 1.1423/25 ・10年米国債利回り 4.37 + 0.00
・NY原油 (26/ 8) 70.75 + 1.52 ・SPDR保有金残高 1,005.08 - 2.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が59.2〜57.2ドル安、中心限月の8
月限が57.4ドル安、銀が105.1〜104.0セント安、中心限月の9月限は
104.2セント安。
金8月限は反落。時間外取引では、米国とイランの軍事衝突を受けて売り優勢となっ
たが、攻撃停止で合意したことが下支えになった。欧州時間に入ると、イスラエルとレ
バノンの停戦合意に対する懸念を受けて戻りを売られた。日中取引では、イランが米国
との実務者協議の予定はないとしたことや原油高を受けて売り優勢となった。
銀9月限は原油高や金軟調を受けて売り優勢となった。
ニューヨーク金8月限は反落。時間外取引では4038.1〜4102.9ドルのレ
ンジで推移、前日比43.0ドル安の4053.3ドルとなった。8月限は高寄りした
のち、米国とイランの軍事衝突を受けて売り優勢となったが、攻撃停止で合意したこと
が下支えになった。欧州時間に入ると、イスラエルとレバノンの停戦合意に対する懸念
を受けて戻りを売られた。
日中取引では、イランが米国との実務者協議の予定はないとしたことや原油高を受け
て売り優勢となった。時間外取引の安値を割り込み、4012.0ドルまで下落した。
週末に米国とイランの軍事衝突があったが、攻撃停止で合意した。また30日にカタ
ールの首都ドーハで協議される見通しとなった。ただイランのガリババディ外務次官
は、今週は技術作業部会の開催予定はなく、カタールでの協議も確認されていないと述
べた。一方、レバノン国民議会のベリ議長は、レバノンとイスラエルの戦闘終結へ向け
た枠組みを巡る26日の合意を強く非難し、合意は「実施されない」との見解を示し
た。イスラエルのネタニヤフ首相は、今回の合意に基づけば、ヒズボラが武装解除に応
じない場合はイスラエル軍がレバノン南部の占領地域に駐留し続けることが可能になる
との考えを示した。
ニューヨーク銀9月限は、時間外取引で5784.0〜5992.5セントのレンジ
で推移し、前日比101.9セント安の5865.5セントとなった。9月限は安寄り
したのち、金軟調につれ安となったが、米国とイランが攻撃停止で合意したことが下支
えになった。欧州時間に入ると、金軟調を受けて戻りを売られた。
日中取引では、ドル安を受けて5921.5セントまで戻した。その後は、原油高や
金軟調を受けて戻りを売られ、5786.5セントまで下落した。
6月26日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比482オンス減の2767万
6891オンス、銀は115万7036オンス減の3億2223万5972オンス。
今日の材料
・イラン武装組織ヒズボラと関係の近いレバノン国民議会のベリ議長は、レバノンとイ
スラエルの戦闘終結へ向けた枠組みを巡る26日の合意を強く非難し、合意は「実施さ
れない」との見解を示した。
・戦闘終結に向けた暫定合意の履行に取り組むイランと米国の交渉団が近くカタールの
首都ドーハで協議する見通しであることが分かった。
・ホルムズ海峡で新たな船舶攻撃が発生し、ここ数日で米国とイランの間で緊張が再燃
したにもかかわらず、中東の産油国は原油と液化天然ガス(LNG)の積み出しを進め
ている。
・イランのガリババディ外務次官は、ホルムズ海峡の通航ルートの再設定に向けたイラ
ンとオマーンの専門家による協議が向こう数日以内に開始されると明らかにした。
MINKABU PRESS
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