金のドル建て現物相場は、下げ一服。きのうの海外市場では、米国とイランの協議の 見通しが不透明となり、原油高に振れたことを受けて売り優勢となった。アジア市場で は、朝方の4016.95ドルから、ドル高を受けて売り優勢となり、3949ドル台 まで下落した。午後に入ると、買い戻されて下げ一服となった。 米国とイランの協議に対する不透明感が圧迫要因になった。イランとオマーンはホル ムズ海峡の通航ルートの再設定に向けた協議を行う見通し。今夜は5月の米JOLTS 求人件数などの発表がある。 <今夜の予定> ・英国内総生産(GDP)確報値 2026年1-3月期(国立統計局) ・独雇用統計 2026年6月(連邦雇用庁) ・独消費者物価指数 2026年6月速報(連邦統計庁) ・米ケース・シラー住宅価格指数 2026年4月(S&P) ・シカゴ購買部協会景気指数 2026年6月(シカゴ購買部協会) ・米消費者信頼感指数 2026年6月(カンファレンスボード) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。