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現物 3カ月物
アルミ 3,066.20 - 3.67 3,076.00 - 9.50
アルミ合金 3,510.00 0.00 3,510.00 0.00
銅 13,249.24 - 99.66 13,298.50 - 76.50
ニッケル 16,152.65 + 64.24 16,355.00 + 68.00
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アルミ3カ月物は小幅続落。3103ドルで反発して取引を開始。始値がこの日の高
値となり、その後、アジア株の頭重い動きを受けて上げ幅を削り、3045.50ドル
まで下落し2月19日以来の安値をつけた。欧州の時間の終盤に買い戻されて3080
ドル台を回復。貴金属の反発を手掛かりにして3100ドル水準まで反発する場面が見
られたが、ドル高が重石となるなか終盤に手じまい売りが見られ、マイナスサイドに値
を落として終えた。
銅3カ月物は反落。1万3370.50ドルで小反落で取引を開始。1万3379.
50ドルをつけ小高くなる場面があったが、買いは続かず、あっさりとマイナスサイド
に軟化。アジア株式市場で半導体株主導で動く韓国株が軟調に推移したことが警戒さ
れ、売り圧力が強まった。1万3300ドル、1万3200ドル割れで手じまい売りが
執行されたとみられ、1万3103.50ドルまで下落し、先月26日以来の安値をつ
けた。貴金属の反発が支援材料となり、1万3100ドルが支持線になった。下げ幅を
縮小したが、ドル高が圧迫要因になり、軟調に推移を強いられた。
ニッケル3か月物は反発。前日までの下落の後で売り警戒感が強まるなか買い戻しが
先行し、1万6315ドルで反発して取引を開始。アジアの時間帯はアジア株の頭重い
動きを受けて値を落とし、一時1万6160ドルまで値を落としたが、欧州の時間帯以
降に買い戻された。米国の時間帯には1万6555ドルの高値を記録した後に上げ幅を
縮小したが、1万6340ドルが支持線として意識される底堅い動きとなった。
今日の材料
・1日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国上海総合指数は18.05ポイント高の4112.45ポイント。
・欧州株は、まちまち。英仏株価指数が下落。独株価指数は小幅高。
・6月の米ISM製造業景気指数 結果 53.3 予想 53.9 前回 54.0
・6月の米ADP雇用者数 結果 9.8万人 予想 11.2万人 前回 12.2万人(前月比)
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=162.80円水準まで上昇。ユーロドルは先月26日以来の
安値となる1ユーロ=1.1359ドルまで下落。反発力は弱く、この日の安値圏で低迷し
て終えた。
・米国株は反落。ニューヨークダウが13.96ドル安。ナスダック指数は173.69ポイント
高(0.66%低下)。
・ニューヨーク貴金属は反発。ニューヨーク原油は期近が下落。
MINKABU PRESS
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