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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 413.75 422.25 412.25 421.00 + 8.25
2026/09 416.75 424.75 415.75 422.75 + 6.00
2026/12 436.25 444.00 435.50 442.25 + 6.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 346,148 651,577 1,732,038 (- 13,104)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月7日〜7月11日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンも軒並み続伸。終値の前営業日比は3.00〜8.25セント高。中心限月の
12月限は6.25セント高の442.25セント。
前日に続いて事前予想を下回る四半期在庫が買い支援要因となった。また、大口成約
が見られたことで小麦が堅調となったことも強気材料視された。
12月限は436.25セントで取引を開始。直後に435.50セントまで値を落
とした後に浮上し、しばらく437〜440セントのレンジ内で高下した。米国の時間
帯を迎えると444セントの高値まで急浮上する場面が見られた後に値を落として
440セントを割り込んだが、引けにかけて値位置を切り上げ高値圏で取引を終える
堅調となった。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは中西部北部の限られた地域で雷雨が発生しているが、この地域では
ここ最近は乾燥傾向が強まっていたため、この雨はコーン・大豆にとって慈雨となって
いる。それ以外の地域では気温が34℃前後まで上昇する高温となっているが、土壌水
分が潤沢にあるため夏穀物の順調な生育が促されている。
今後は7月4〜5日にかけてハイプレーンズ南部から中西部北部にかけて高温多湿と
なる見込み。中西部でも気温は上昇し、若干ストレスを与え得る程度に達する見込み。
ただ土壌水分が潤沢なため生育は順調に進行するだろう。なお、この間に中西部北部で
は局地的ながら25〜75ミリ程度の雨量を伴う降雨が発生する見込み。
6〜10日間予報によると7月6〜10日にかけて全国的に気温は平年を上回る見込
み。
シカゴ小麦は続伸。前日に3月作付意向を下回る作付面積や予想以下の四半期在庫が
発表されたことを受けて供給引き締まり懸念が強まる一方、米農務省(USDA)が
ナイジェリア向けの大口成約を発表したことが買い支援要因になった。
USDAは26/27年度積みでナイジェリア向け10万トンの春小麦の大口成約を
発表。
9月限は前営業日比10.75セント高の600セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは曇天が広がっている地域と散発的な雷雨が広がる地域とに分かれてい
る。一部では雷雨のなか、強風や雹が発生。一方、東部では高温多湿となっており
1日の最高気温は32〜36℃を記録。降雨にもかかわらず、冬小麦の収穫は平年を上
回るペースで進行している。
今日の材料
・米中西部では中西部北部の限られた地域で慈雨が発生。
・米中西部の北部以外では気温が30〜32℃まで上昇する高温となるが、土壌水分
が潤沢にあるため夏穀物の生育は順調。
・7月4〜5日にかけてハイプレーンズ南部から中西部北部にかけて高温多湿となる
見込み。
MINKABU PRESS
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