東証グロース(前引け)=値上がり優勢、中村超硬、アスタリスクがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数424、値下がり銘柄数129と、値上がりが優勢だった。

 個別では中村超硬<6166>、アスタリスク<6522>、BCC<7376>がストップ高。アスカネット<2438>、AnyMind Group<5027>は一時ストップ高と値を飛ばした。タイミー<215A>、日本ファルコム<3723>、シェアリングテクノロジー<3989>、coly<4175>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>など14銘柄は年初来高値を更新。ZenmuTech<338A>、ソフトフロントホールディングス<2321>、網屋<4258>、FFRIセキュリティ<3692>、トリドリ<9337>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ネイス<589A>がストップ安。LiNKX<584A>は一時ストップ安と急落した。Will Smart<175A>、総医研ホールディングス<2385>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、KIYOラーニング<7353>は年初来安値を更新。インテグループ<192A>、Hmcomm<265A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、サクシード<9256>、トラース・オン・プロダクト<6696>は値下がり率上位に売られた。

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