7月1日のドル建て金現物相場は反発。予想以下の全米雇用報告などを受けて買い優 勢となった。 ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長がインフレ期待とインフレリスクがこの 数週間で低下しているとの認識を示したことも支援要因になった。ニューヨークの金E TF(上場投信)に小口の買いが入っており、安値拾いの買いが続くかどうかを確認し たい。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5417.15ドル(2026年 3月 2日高値) 5000.00ドル( 節 目 ) 4882.90ドル(2026年 4月17日高値) 4491.60ドル(200日移動平均線) 支持線 3949.32ドル(2026年 6月30日安値) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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